Saku Yanagawa

Saku Yanagawa

今回の選挙を「キャンペーンソング」という切り口で振り返ってみました。
改めて分断の可視化されたこの選挙。
これまで大統領選とメディアはどのように関係し合いながら発展してきたのか?
そして右と左でもない「上と下の分断」という構造にも触れています。

ぜひ〜

https://www.cyzo.com/2020/11/post_259518_entry.html

Saku Yanagawa

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連載第14弾!
バイデンの当選が決まった日、アメリカの多くの都市は大騒ぎでした。そしてその日の夜の『サタデー・ナイト・ライブ』で司会を担ったのは今もっとも影響力のあるスタンダップコメディアン、デイブ・シャペル。コメディアンの枠を超え、今やオピニオン・リーダーとなっている彼は客席に向かって言います。
「トランプは去った」
それに対し狂乱にも見える声援を送る観客たち。

4年前トランプが当選した日にも舞台に立っていたデイブ・シャペル。
「4年前は最悪の気分だったが、忘れないで欲しいのは今だって半分のアメリカ人は同じ気分なんだ」
「だからこそ他人を憎むのはもうよそう。意見が違うというだけで憎むのはもう予想」

バイデンはその日の夜の勝利演説で語りました。
「アメリカが団結し、今こそ分断を癒すときです」

https://www.cyzo.com/2020/11/post_259412_entry.html